こだわり干物 兆星
 
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新しい取り組み
魚の骨を取った製品を国内一貫生産にし、食の安心・安全を消費者に届けたい
 すべての年齢層において魚を食べる量が減少している一方で、骨取り魚製品は年々購買率が高まっております。その背景の一つに、「魚の骨が面倒でいや」という声をよく聞きます。また、小さいお子様や高齢者をもつご家族には、「骨が食べるときにささったら危険」と敬遠されてしまいがちです。
 市場で出回っている多くの骨取り魚商品は海外(中国、ベトナムなど)で一次加工(骨取り)されています。その一次加工はほぼすべてが手作業でおこなわれているため、一定数の人員が必要となり、生産量を伸ばすには多くの人員が必要です。国内加工が伸びない一番の大きな要因が、この人件費高によるコストの問題と雇用の確保です。
 しかし、海外生産に頼っていては、食の安心・安全は本当に保たれているのでしょうか?骨取りの機械は弊社のみならず、他社メーカーも生産、実用化に向けて試行錯誤しています。海外加工コストと同レベルのコストを実現させるための機械化、自動化を進めることで、国内一貫生産体制が確立できます。その期待される効果は、海外生産においての衛生、生産管理面での不安を取り除くことができ、また、消費者のニーズに適した敏速な製品づくり及び魚の食育活動につながります。
 国内一貫生産の安定化を目指し、食の安心・安全を消費者の皆様に届けていきます。
集合写真
 
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